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右側の腰が痛いときの対処法

2018.02.24 | Category: 未分類

腰の右側だけが痛い、ということはありませんか?
いつもとは違う痛みは、危険な病気のサインかもしれません。  

今回は、腰の右側が痛む原因から、自分で疾患を見分ける方法、痛みを緩和する方法を、解説していきます。  

【そもそも、腰痛が右側だけに起こる原因は?】

まず、ゆがみや無理な姿勢など、生活習慣によるものが、あげられます。
体を無理にひねったり、ぎっくり腰をした後などに起こることがあります。  
また、日ごろから片側にばかり重い鞄をかけていたり、左右差のある姿勢をとっていることで片側に無理がかかり、一方に痛みを生じる場合もあります。  

このような生活習慣から、筋肉に負担がかかると、筋肉は、硬くなってしまいます。
筋肉が硬くなると、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、その異常を、神経が察知して、痛みを発します。

右側だけが痛む場合は、生活習慣だけでなく、まれに、内臓の病気からも起こることがありますので、注意が必要です。

急性虫垂炎(一般に、盲腸とよばれる)や肝臓の病気、膵臓、腎臓、大腸の病気でも、右の腰に、痛みが出ることがあります。

女性の場合、子宮や卵巣の病気で、痛みが出ることがあります。
急性子宮内膜炎や早発卵巣不全など、注意しておく必要があります。

内臓に異常があるときは、腰痛以外に、体の症状が出ていることも多いので、おかしいなと感じたら、すぐに、医療機関で、チェックしてもらいましょう。

原因が、生活習慣の場合は、自分でできる、対処法がありますので、次から、説明していきます。

【腰痛が右側だけに起きた場合の対処法】

痛みの原因が、姿勢の悪さや、例えば、片側にのみ重いものを持つといった生活習慣によるものであれば下記のことで改善がみられる場合があります。  

・バンザイをしながら、しっかり背伸びをする。
・適度な運動を心掛ける。
・荷物は、右側だけで、持つことは避ける。

さらに、固まった筋肉を、ストレッチするのも、効果的です。
ストレッチは、少し痛いけど、気持ち良いところで、キープするのが、コツです。
決して、反動をつけないようにしましょう。
筋肉を、かえって、傷めてしまいます。

伸ばす時間は、30秒までで、十分です。
それ以上行っても、効果は、同じです。
右側だけでなく、両方とも行うと、さらに、効果的です。

特に、体幹部(胴体から、太ももにかけての筋肉が硬いと、これらの筋肉がくっつく、背骨や骨盤、太ももの骨を引っ張り、ゆがみの原因となります。
体がゆがむと、バランスを保とうとして、さらに、硬い筋肉に負担がかかります。

日常でできる、簡単なストレッチを紹介します。

①体幹部のストレッチ
まず、仰向けに寝ます。
片方の膝を曲げて、もう片方の膝の外側に、足を置きます。

足を曲げている側の腕は、バンザイして、反対側の手で、曲げている膝を、内側へ倒します。

体の側面が伸びるのを感じながら、10秒キープします。
それから、反対側を、同じように、行います。
これを、3セット行ってください。

②腰から脚にかけてのストレッチ
まず、仰向けに寝ます。
片方の足は延ばしたまま、もう片方の膝を抱えて、胸に引き寄せます。
伸ばしている方の足に意識を向けて、カカトを前に突き出すようにします。

左右とも30秒ずつ、行いましょう。

③うつぶせでストレッチ
うつぶせで寝ころんで、本を読むような姿勢で、行うストレッチです。

両肘を、床に対して、垂直に立てます。
両ひざを曲げます。
この状態を10秒キープします。

10秒終わったら、うつぶせ寝の状態に戻ります。
これを、3セット行います。

腰に痛みを感じる場合は、肘を少し前方に移動させたり、膝を伸ばした状態で行ってください。
無理をしないように、注意しましょう。

【まとめ】
腰痛が右側だけに起こるのは、バランスの悪い体の使い方をする、生活習慣によるところが大きいです。
しかし、内臓の病気から起こることもあるので、注意しましょう。

自分で、対処法を行っても、改善がみられない場合は、これらの対処法では、追いつかない状態であることが、考えられます。

そんなときは、整体がおすすめです。
プロに体をチェックしてもらうことで、思いもよらなかった原因が、明らかになることがあります。
原因がわかれば、改善は早いです。
ぜひ一度、お近くの整体院を探して、行ってみてください。

朝起きると腰が痛い、というあなたにおすすめ!

2018.02.12 | Category: 腰痛

このような症状でお悩みではないですか?

・朝起きたときに腰が固まっている。
・寝起きにすぐに動けない。
・寝返りがつらい。
・痛くて寝れない。
・朝起きるのが憂鬱。

毎日のことですので、つらいことだろうと思います。
朝、起きるときの、腰痛対策を、鍼灸マッサージ師が開設します。

【朝起きると、腰が痛いのは、なぜ?】

朝起きるときの腰痛の原因は、寝返りをうてないくらいに、筋肉が固まってしまっていることにあります。
ヒトは通常、一晩に、20回くらいの寝返りをします。
起床時に腰痛を訴える方の多くは、10回以下になっています。

一晩に、10回も寝返りできないくらいに、筋肉が硬くなってしまっているのです。
これは、生活習慣によるところが、大きいです。
運動不足や、過度の疲労の蓄積によって、筋肉が、硬くなり、伸びチジミできない状態となっているのです。

寝ている間は、体重の40%が、腰にかかっているといわれています。
寝返りができないと、さらに腰に負担が増えて、痛みが出てきます。

朝、腰が痛いのは、寝返りができないくらい、筋肉が硬くなり、それが、悪循環を生んでいることが、おわかりいただけたと思います。
この悪循環を断つ対策法を、説明していきます。

【ストレッチで腰痛解消】

ストレッチは、リラックスした状態で、行うことが重要です。
体の力を抜いて、深呼吸を続けながら行うようにしてください。
入浴後から、就寝前までに行うことで、効果はアップします。

負荷は、ちょっと痛いけど、気持ち良いくらいが、適当です。
はっきりと痛いと感じるまで、押さえつけると、逆効果になるので、注意が必要です。

①体をねじるストレッチ
まず、仰向けに寝ます。
片方の膝を曲げて、もう片方の膝の外側に、足を置きます。

足を曲げている側の腕は、バンザイして、反対側の手で、曲げている膝を、内側へ倒します。

体の側面が伸びるのを感じながら、10秒キープします。
それから、反対側を、同じように、行います。
これを、3セット行ってください。

②タオルを使って、太ももをストレッチ
まず、仰向けに寝て、両ひざを立てます。
両手でタオルを持ち、左右どちらかの足裏にタオルをひっかけます。
足を持ち上げながら、タオルで脚を引き上げるように、両手で引っ張ります。

太ももの裏側が伸びるのを感じながら、10秒キープします。
10秒終えたらゆっくり脚を下ろし、反対の脚を同じようにタオルに引っ掛けて伸ばし10秒。これを3セット行います。

※大きめの、フェイスタオルが、使いやすいです。

③両足を曲げるストレッチ
まず、仰向けに寝ます。
両ひざを立てて、両手で、膝を抱え込み、胸に近づけます。
この状態を10秒キープします。

10秒終わったら、足を戻して、仰向けの状態に戻ります。
これを、3セット行います。

④おなか側の筋肉をストレッチ
うつぶせで寝ころんで、本を読むような姿勢で、行うストレッチです。

両肘を、床に対して、垂直に立てます。
両ひざを曲げます。
この状態を10秒キープします。

10秒終わったら、うつぶせ寝の状態に戻ります。
これを、3セット行います。

腰に痛みを感じる場合は、肘を少し前方に移動させたり、膝を伸ばした状態で行ってください。
無理をしないように、注意しましょう。

【腰によい寝具の選び方】

先にも書いたように、寝ているときは、体重の40%の負荷が、腰にかかっています。
ですので、腰が大きく沈み込むようなふとんや、マットレスは避けましょう。

最近は、体重をうまく分散させるような構造のふとんやマットレスが、販売されています。
マットレスは、高反発タイプで、寝返りのしやすさも売りにしているものが、よいですね。

枕も重要です。
頭が自然に転がることができるように、設計されているものがよいですね。
横幅が、50センチ以上あると、頭をしっかりとサポートしてくれて、寝返りもしやすくなります。

【食べ過ぎや、冷えも要因に】

寝ている間は副交感神経が優位になっていて内臓のほうに血液が集まっていきます。
なので、筋肉への血流量は、低下してしまうため、腰が痛くなりやすいです。

夜、食べ過ぎたり、遅い時間の食事も、消化に血流が使われます。
そのため、消化器系に負担がかかって、それに付随する背骨もゆがんでしまい、それが、腰痛の原因にもなってきます。

体の冷えも、筋肉の血流を悪くします。
春先や、秋など、朝の冷え込みがある季節は、要注意です。
真冬と違って、十分な防寒をしていないため、体が冷えやすいです。

また、真夏のクーラーも、体を冷やす原因となります。
冷たい飲み物や、食べ物を多く摂りがちですから、注意しましょう。

体は、温めてあげた方が、健康にはプラスに働きます。
・入浴は、シャワーだけで済まさず、お湯につかる。
・暖かい食事を中心にとる。
・長い靴下や、レッグウォーマーなどを活用する。

冷え対策も同時に行うと、運動の効果も増します。

【まとめ】

朝のつらい腰痛は、寝返りできないくらい、筋肉が硬くなっていることが、原因です。
普段から、積極的に運動をして、食事や冷えにも注意しましょう。
そのうえで、寝具を見直すと、改善されていきます。

これらの対策をしても、なかなか改善しない場合は、自分では気づかない原因が、隠れています。
そんなときは、整体がおすすめです。
プロに体をチェックしてもらうことで、よくわからなかった原因が、明らかになります当院では、自分で腰痛を改善できる「学習会」のご案内をしています。
まずは、以下のリンクから、改善法の動画をご覧ください。

http://www.itaminashi.com/?intro=Y32794

しゃがむと腰が痛いのはなぜ?

2018.02.11 | Category: 未分類

普段はそんなに痛みがでないのに、しゃがんだ時だけ、痛みが出てくる。
いつも、腰痛に悩まされるのは、もちろん、最もつらいことですが、しゃがむと痛いのも、厄介ですね。

なぜなら、しゃがむと、急に痛みが出るので、動作が怖くなってしまうからです。
しゃがむ動作は、誰しも、1日1回は行うのではないでしょうか?
ですから、なんとか、この症状を解決したいと、考えるはずです。

このまま放っておいたら、どんどんひどくなるのでは?
ぎっくり腰になって、動けなくなるのでは?

そんな心配や不安から、あなたを解放するべく、健康のプロである、鍼灸マッサージ師が、対策法を開設していきます。

【そもそも、しゃがむと腰が痛む原因は?】

結論から、書きますと、筋肉が硬くなってしまっていることに、原因はあります。
しゃがむときに、痛みが出る場合は、インナーマッスル(骨盤内にある、深いところにある筋肉)が、固まってしまっていることが大きな原因です。
また、太ももの筋肉が、固まっていることも多く、腰だけに原因があることは、まれです。

しゃがむときに、使う筋肉は、背骨や、骨盤、太ももの骨などに、付着しています。
代表的なものとしては、大腰筋、内転勤、大腿直筋、ハムストリングスなどがあります。
これらの筋肉が固まると、背骨や、骨盤を引っ張り、骨格の歪みを生じることもあります。

骨格の歪みは、さらに筋肉の負担を増すことになり、症状を悪化させます。
歪みを生じるくらい、筋肉が固まる原因は、あなたの生活習慣によるところが大きいです。
運動不足であったり、逆に、過度に動かして、負担がかかると、筋肉は、固まってしまいます。

筋肉が固まった状態を放っておくと、腰だけでなく、膝まで痛くなることもあります。
ぎっくり腰になる心配も、出てきます。
でも、きちんとした対策を取れば、症状を楽にすることはできますので、次から、説明していきます。

【症状への対処法】

◯ストレッチで、原因の筋肉をほぐす
痛みが強いときは、痛みが落ち着いてから行うようにしてください。
2週間ほど続けると、変化が出てきます。

運動不足気味の人は、歩く機会を増やすことを同時に行うと、効果的です。
同じ動きの繰り返しなど、使いすぎで痛みが出ている場合は、適度に休息を設けましょう。
絶対安静は、かえって、筋肉を固まらせますので、普段通りの、日常生活を送るようにしましょう。

1.大腰筋とハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)のストレッチ
まず、仰向けに寝ます。
片方の足は延ばしたまま、もう片方の膝を抱えて、胸に引き寄せます。
伸ばしている方の足に意識を向けて、カカトを前に突き出すようにします。

左右とも30秒ずつ、行いましょう。

2.大腿直筋(太ももの前側の筋肉)のストレッチ
片足立ちをして、もう片方のつま先を手で持ち、膝を曲げます。
じわりと伸びるのを感じながら、左右とも、30秒行いましょう。

3.内転勤(太ももの内側の筋肉)のストレッチ
床に座り、両方の足の裏を合わせて、自分の方へ引き寄せます。
つま先を両手で持ち、背中を丸めないように、上半身を前方へ倒します。

無理はしないように、じわりと30秒間、行いましょう。

◯薬や湿布について
薬や湿布は、急性の痛みの場合に、高架を発揮します。
慢性的な痛みには、あまり効果がありません。
薬を長期間、飲み続けることは、副作用の心配もあり、おすすめできません。

◯コルセットについて
コルセットを、着用し続けることも、あまりおすすめできません。
なぜなら、腰をしっかりと固定することで、筋肉があまり動かない状態になるからです。
長期間、コルセットを着用していると、よけいに、筋肉を硬くしてしまいます。

コルセットは、動けないくらいの、急激な痛みが出た時に、2、3日ほど使うのならば、大丈夫です。
慢性的な痛みに対しては、コルセットに頼り切ってしまうことになり、いつまでも、改善しない、ということになってしまいます。
長期間の使用にならないように、注意しましょう。

【まとめ】

・原因となる筋肉をストレッチ
・運動と、休息を適度に行う。
・薬や、コルセットは、安易に使用しないようにする。

以上の対策をしても、なかなか改善しない場合は、ご自身で、対応できない部分に、原因があることが考えられます。
そんなときは、整体がおすすめです。

健康のプロに、体をチェックしてもらうことで、自分では気づかない癖や、原因を明らかにすることができます。
ぜひ一度、お近くの整体院に、相談してみてください。

立ち仕事で腰が痛いあなたへ

2018.02.03 | Category: 未分類

立ち仕事をされている方も、多いですね。
ショップ店員さん、厨房でのお仕事など、当院にも、様々な業種の方が来院されます。
立ち仕事で、つらい腰痛に耐えていらっしゃる方にむけて、腰痛対策を説明していきます。

【そもそも、立ち仕事で、なぜ、腰痛は起こるのか?】
鍼灸マッサージ師として、たくさんの患者さんの体をみていて、きづいたことがあります。
それは、腰痛の原因が、体のゆがみや、筋力の低下が先にあるのではない、ということです。

ゆがむから痛む、筋力低下があるから、体が支えられないなどは、よくある説明ですが、それでは、その歪みや、筋力低下は、なぜ起きているのか?
ここを、しっかりとらえることが、大切です。

長時間、同じ姿勢で立ち続けることは、人間にとって不自然なことです。
その不自然な状態でも、人体は、バランスを保とうとします。

ほとんど動かないでいると、同じ筋肉が、ずっと、緊張し続けることになります。
筋肉の緊張が、長時間続くと、筋肉は固まり、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、筋肉は、酸素や栄養不足となり、これを神経が察知して、痛みを発します。

これが、腰の筋肉で起こると、腰痛になるのです。

体の歪みは、痛みから逃げようとするところから、生じます。
重心を右足にかけたり、左足にかけたり、上半身を反らしたり、前に傾けたり……。
こうして、体に癖がついて、骨格の歪みが出てくるのです。
猫背になってしまうのも、これが、一つの要員です。

長時間、体を動かさない、または、同じ動きの繰り返しをしていると、ほとんど動かない筋肉が出てきます。
筋肉は、動かさないと、痩せていきますから、筋力低下を起こすのです。

痛む→ゆがみや筋力低下→さらに痛むという、悪循環になってしまうのです。
つまり「生活習慣」が、腰痛に大きく関わっているのです。

【仕事中にできる対策】
一番大切なのは「背伸び」をすることです。
同じ姿勢をしたまま、固まってしまった体を、しっかりと伸ばすことで、緊張を緩めることができます。

できれば、1時間に1回は、ほんの少しでもよいので、歩くといいです。
全身の筋肉が動いて、血流がよくなります。

足の冷え対策もしましょう。
レッグウォーマーなどを活用して、冷やしすぎを防止するとよいです。

また、立ちっぱなしだと、足のむくみも出やすいので、時々、つま先立ちをすると、ひどいむくみにはなりにくいです。

【コルセットは有効か?】
結論から言いますと、慢性の腰痛に、コルセットは、おすすめできません。
ぎっくり腰など、急性の腰痛のとき、2、3日使用するのはOKです。

慢性的な腰痛は、筋肉を動かしてあげた方が、改善は早いのです。
コルセットを使用すると、固定されてしまい、筋肉が動かなくなるので、いつまでも長引くことになります。

コルセットがないと、不安になってしまい、ずっと頼り続けないといけなくなります。
体を動かしてあげることを、意識しましょう。

【普段の生活での対策】
立ち仕事では、歩く機会が少なくなるので、意識して歩きましょう。
正しい歩き方をすることも大切です。

股関節を起点とした脚の振り子運動を意識して、つま先を上げて自然にカカトから接地するようにして歩いて下さい。

カカトが接地するときには膝を真っすぐに伸ばしましょう。
視線は少し遠くに合わせるようにして背筋を伸ばしましょう。
腕を軽く振って歩くと、体が左右にブレずに安定して歩けます。

腰だけでなく、おしりや、ふくらはぎの筋肉も痛くなる場合もあります。
ストレッチをすると、すっきりします。

・おしりのストレッチ
仰向けに寝て、両ひざを曲げて、膝を抱え込みます。
両ひざを胸に近づけるように、じわ~っと、30秒キープします。

・ふくらはぎのストレッチ
両足を投げ出して、床に座り、膝を曲げないように、カカトを伸ばします。
ふくらはぎが伸びるのを感じない場合もありますが、それは、かまいません。
ふくらはぎの筋肉は、十分伸びていますので、これも、30秒キープしましょう。

ストレッチは、入浴後に行うと、効果的です。
1セットずつでよいので、毎日続けましょう。

【まとめ】
立ち仕事で、腰が痛い原因は「生活習慣」が大きく関わっています。
体を動かすことを、意識しましょう。

・背伸びやストレッチをする。
・歩く機会を、積極的につくる。
・コルセットには、頼らない。

いろいろと対策をしても、腰痛がよくならない場合は、自分では、気づきにくい原因が隠れていることが、ほとんどです。
健康のプロにお願いして、体をチェックしてもらいましょう。

整体は、体全体を整えて、根本改善ができて、おすすめです。
ぜひ一度、整体に行ってみてください。

デスクワークで腰が痛いあなたへ

2018.01.29 | Category: 未分類

今や、仕事と言えば、パソコン作業といってもよいくらい、デスクワークをされている方が増えていますね。
8時間以上、座りっぱなし、という状態も、珍しくないようです。

それに伴って、腰の痛みを感じる人も、増えています。
ここを訪れたあなたも、何かよい腰痛解消法はないかと、探し周っているのではないでしょうか?

そんなあなたのために、健康のプロである、鍼灸マッサージ師が、くわしく解説します。

【なぜ、デスクワークで、腰が痛むのか?】

デスクワークでの腰痛の原因は、
・同じ姿勢のまま、長時間過ごす。
・無理な姿勢で、長時間、作業する。
・結果的に、身体の一部が、圧迫され続ける。

この3つの要員によって、筋肉の血流が、悪くなることなのです。

長時間、同じ姿勢のままでいると、同じ筋肉が緊張し続けます。
同じ筋肉が緊張し続けると、筋肉は硬くなってしまい、血流が不足してしまいます。
血流が不足すると、筋肉は、酸素や栄養不足となり、その異常を神経が察知して、痛みの信号を出すのです。

デスクワークの場合、背中から、腰・臀部、太もも、首や肩の筋肉が緊張します。
ですから、腰痛だけでなく、肩こりを感じたり、足が痛くなったりすることもあるのです。

筋肉は、身体を動かすだけでなく、姿勢を保持する役割もあります。
長時間、無理な姿勢を続けると、ある部分に、負担がかかり続けることになります。
それによって、痛みが、右側だけだったり、左側だけに出たりするのです。

座った姿勢では、臀部に体重が乗ることになります。
体重が乗って、筋肉が圧迫され続けることでも、筋肉の血流は、悪くなるのです。

また、仕事に没頭するあまり、前のめりの姿勢になってしまっていることも多いです。
前のめりになると、おなかを圧迫して、おなか側の筋肉が痛くなったり、内臓が圧迫されることで、胃腸の不調が出たりもします。

このように、長時間、座っていることで、腰痛だけでなく、様々な症状が出てきます。
では、腰痛をはじめとする、これらの不調を、どうすれば予防できるのでしょうか?
これから、説明していきます。

【デスクワークによる腰痛の予防法】

◯理想的なイス選び
全く、疲れないイスは存在しませんが、できるだけ、疲れにくい条件として、
・座面の高さが、無段階で、調節できる。
・肘掛が付いていて、高さも変えられる。
・体が沈み込むような、やわらかいクッションのものは、避ける。

以上、3つは外せないですね。

座面の高さは、低すぎても、高すぎても、おしりや、足への負担が大きくなります。
すると、姿勢が崩れやすくなって、腰への負担も大きくなります。
身長に合わせて、適度な高さに調節できるものがよいですね。

太ももの裏が、強く圧迫されない高さで、調節するのが、ポイントです。

肘掛があると、体が安定して、腰への負担が減ります。
高さを調節できる肘掛の利点は、デスクとほぼ同じ高さにそろえることで、姿勢が大きく崩れるのを、防ぐことができることです。

肘掛があっても、腕が浮いてしまっていては、ないのと同じですので、高さ調整は、できる方がよいですね。

最近の、事務用イスは、適度な硬さのクッション材が用いられていますので、やわあらかいものは、少ないです。
実際に座って、座り心地を確かめましょう。

次に、イスを理想的なものに、変えられない場合の対策を、説明していきます。

◯クッションを活用する
座面の高さが変えられない、クッションがやわらかすぎる、という場合は、単体のクッションをうまく活用すると、よいです。

クッション材のおすすめは、低反発のものです。
へたりにくく、適度な沈み具合で、体が安定します。

クッションが、座面の前方より、大きくはみ出さない程度の大きさがよいです。
クッションが大きくはみ出すと、座りにくくなったり、太ももの裏が圧迫されて、腰への負担が増えてしまいます。

座面が、高すぎる場合は、古い電話帳などを利用して、足置き台を置くとよいです。
クッションとうまく併用すれば、理想的な形に近づきます。

◯デスク用アームレストを使用する
肘掛のないイスでも、大丈夫です。
デスクに取り付けるタイプの、アームレストが、販売されています。

種類も多く、どれにするか迷うところですが、しっかりとした作りで、体を安定させられるものがよいですね。

◯背伸びも大事
普段、よく背伸びをしていますか?
おそらく、していない、という方が多いのではないでしょうか?

デスクワークは、背中が丸くなってしまいがちです。
理想的なイスに座っていても、どうしても、姿勢は崩れてしまいます。
そこで、丸くなった背中を、しっかり伸ばして、バンザイヲして、背伸びをするとよいです。

背伸びは、実は、幼児期までは、本能的に、やっているのです。
成長するにつれて、やらなくなってしまいます。
これは、人間は「天敵」のいない状態だからなのです。

犬や猫を飼っている方は、わかると思いますが、寝起きに、よく背伸びをしているでしょう?
自然界では、丸く固まったまま、動くことができないと、襲われてしまいますから、本能的にやっているのです。
それくらい、背伸びは、大事なことなのです。

【1時間おきに、体を動かす】

ネットで調べると、いろいろな体操や、ストレッチが紹介されていますが、勤務中のオフィスで、行うには、難しいものも、けっこうありますね。

イスから立ち上がって、また座りなおすという動作をやっていただくだけでも、腰痛予防効果は、あります。

背伸びをしてから、立ち上がり、もう一度、背伸びをして、座りなおす。
これで、体が、かなりすっきりします。
少しの距離でもよいので、歩くと、もっとよいですね。

【まとめ】

デスクワークによる腰痛は、何時間も、同じ姿勢でかたまっているのがよくないので、1時間おきに、体を動かすのが、予防、改善のポイントです。
理想的なイスであっても、、立ち上がって、また座るなど、体を動かしましょう。

様々な腰痛対策をしても、なかなかよくならない場合は、整体がおすすめです。
自分では気づかなかった原因が、わかりますので、ぜひ、行ってみてください。

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院長挨拶

こんにちは。
神戸落合メディカル整体代表の駒田泰彦と申します。
数ある治療院、整体院のホームページの中から当院を選んでいただき、ありがとうございます。

私がこの業界に進んだのは、視覚障害があることが大きいです。

しかし、その他の道を選ぶこともできました。選択肢の少ない中、鍼灸マッサージ師になることを決めました。社会貢献度が一番あるのでは?と考えたからです。
また、祖父母が鍼灸院を営んでいたことも影響しています。小学生のころ、寝違いを治してもらい、子供ながらにすごいと思いました。

2003年に鍼灸マッサージ師の国家資格を取り、治療院、整骨院、整形外科などに勤務して、鍼灸マッサージの仕事を続けました。
整体との出会いは、ストレッチ店が注目されていることを知ったのが最初です。
鍼灸マッサージしか知らなかった私は、それからいろいろな整体法を知り、視野が広がりました。

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しっかりとした理論が基礎にあり、安心して提供できます。CORE整体を取り入れてから、喜ばれる方が増えたという同業者からの声も多く、この整体法は私のライフワークとなりました。

あなたの笑顔のために、私はしっかりとあなたをサポートしていきます。
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初回ご来院の流れ

施術料金について

通常初回7,000円(税込)

施術時間60〜70分

2回目以降30分 5,000円

※30分毎に、5000円(税込)、最大120分まで。

※「緩消法大学」会員は、割引あり。ご予約時に、お申し出ください。

※当院は、緩消法認定院ではございません。アカデミー会員割引はご利用いただけません。

アクセス情報

所在地

〒654-0151
兵庫県神戸市須磨区北落合3-38 北落合西住宅217号棟705号室

駐車場

お近くのコインパーキングをご利用ください。

休診日

不定休

よくあるご質問

どのくらいの施術時間がかかりますか?
初回は90分程度、2回目以降は、60分程度です。
健康保険、自賠責保険は、使えますか?
整体は、保険適用外の施術となります。
健康保険・自賠責保険は、ご利用になれません。
高齢(あるいは、子供)なのですが、施術は可能ですか?
可能です。
優しいタッチの、整体ですので、お子様から、ご高齢の方まで、受けていただけます。